HAREMインテリアコラム|だいごの四方山コラム
ラテン文化のお昼寝「シエスタ」の視点から見るソファー。

ソファー専門店 HAREM

ライフデザイナーだいご の 四方山コラム

インテリア、ライフスタイル、何気ない日常の気付きなんかをゆるーくコラムにしています。

コラム vol.6

シエスタとソファー。ラテン文化といえばお昼寝「シエスタ」ですね。

ラテン文化といえばお昼寝「シエスタ」ですね。
昨今景気が悪いせいか、本国「スペイン」では廃止が叫ばれているそうです。

「シエスタ」(Siestaと書きます)は、お昼休みが極めて長いスペインの習慣です。
大体、正午すぎの1時から夕方の4時までの自由時間の事です。

こういった文化ができた背景として、スペインという国が地中海の強い日差しを受けやすいという立地が関係しているといいます。

やはり、暑い中仕事をしたら集中力が下がりますので、その時間は休憩時間とし、日が沈むころに仕事を再開するという実は欧米人らしい合理的な考えを元にしたシステムなのです。

決してなまけものだという事ではないのですね(時間にルーズな方は確かに多いですが。。)


こういった、「シエスタ」のような仕事と仕事の間の休憩時間に寝るとなると、「ベッド」でがっつり寝てしまうと起きるときがつらいと思います。

そんな時に、「ファブリック生地」のちょっとした弾力があるソファーだったら仮眠をとる上で、寝すぎるという事がなくちょうどいいですね。

世界のスピードが上がっていく中で貴重な「文化」である「シエスタ」。

無くなるのは寂しい事ですし、そんなに急いだ先に一体何があるというのでしょうね。



編集者のつっこみ

人生を楽しむために、休む。大切なことだと思います。

■コラム vol.7  視覚的効果としてのソファー。機能面以外でのソファーの存在とは?