HAREMインテリアコラム|だいごの四方山コラム
ディジュリジュとソファー。どこで楽器演奏をするかで気分が変わる。

ソファー専門店 HAREM

ライフデザイナーだいご の 四方山コラム

インテリア、ライフスタイル、何気ない日常の気付きなんかをゆるーくコラムにしています。

コラム vol.8

ディジュリジュとソファー。どこで楽器演奏をするかで気分が変わる。

「ディジュリジュ」という楽器をご存知ですか?

「ディジュリジュ」はオーストラリアのアボリジニーが演奏する伝統楽器です。
その長さから演奏するには座りながら行わないといけません。

音は、「ボエー」といった低音で、味のある音を出す事ができる「ワールドミュージック」には欠かす事ができない楽器です。

今回、「ディジュリジュ」を取り上げた理由として、長尺物なので演奏するためにはどこかに腰かけて行う必要があるという事にふと気がついた事です。

楽器演奏をどこでするかで、その時の「ノリ」といいますか、「インスピレーション」といった技術的な部分以外の変化を楽しむ事ができます。

ディジュリジュを演奏するのであれば、あくまで私個人としては「ソファー」がおすすめです。

理由としては、「深く腰かけた時のフィット感」、「演奏をする際の手の位置」、そして「体全体が沈むような感じが宇宙の神秘」を感じさせてくれるからです。

ただ、私の家はマンションなので、あまり大きい音を出すと近所の方から苦情がくるので小さめの音でフーフー吹いています。

「ディジュリジュ」に限らず、楽器演奏というのは演奏環境が重要なので、まったりとした音を出したい時には「ソファー」上で行う事をおすすめします。



編集者のつっこみ

ディジュリジュをフーフーとしか吹かない謙虚さと、何故か(ソファ屋さんのコラムだからか?)最後にソファーと無理やり結びつけてくれる強引さ。嫌いじゃないです。

■コラム vol.9 カウンターカルチャーとソファー。「ピザ」から「オーガニック」へ。