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JTCW2016

HAREMが出逢う伝統工芸

伝統工芸の創り手と使い手を繋ぐ。
JAPAN TRADITIONAL WEEK 2016 に参加します!

とても目まぐるしく変化する日々のなかで、私たちが生まれるよりずっと前から受け継がれてきたものがあります。
それは技術であったり、美意識であったり、ものづくりの精神であったり。それらをすべて封じ込め、形をもち、今に至るまでの様々な時代を渡り歩いてきたもの。それが伝統工芸品です。

日本には各地にたくさんの伝統工芸品があります。それはかつて暮らしに合うものとして作られたものであるにもかかわらず、地域の人でない限り普段あまり目に触れることがありません。
それは少し悲しくもあり、とても素敵なことでもあります。また新たに出会うことができるということですから!

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(以下、JTCW)は、東京、名古屋、神戸、大阪のライフスタイルショップが、自分たちでセレクトした伝統工芸品をそれぞれの方法で展示・販売するイベントです。 HAREMもローソファという、日本の古来より続く床生活に縁の深い商品を販売しているお店です。 とはいえソファは「洋」のものであり、伝統工芸品は「和」のもの。その相性は未知数です。
このコラボレーションがどんな風に展開していくのか、この連載コラムで追いかけます!

HAREMが出逢う伝統工芸たち

江戸からかみ

東京・中目黒にある店舗では、木版刷りや型紙染めの技術を用いた伝統工芸「江戸からかみ」を展開します!
唐紙という名前の通り、中国からやってきて江戸の町人文化の中で独自の進化を遂げた和紙、江戸からかみ。 襖や壁に貼ってお部屋に彩りを添える元来の使い方から、最近ではランプシェードやランチョンマットなど、より身近な親しみ方が提案されています。

山中漆器



大阪の店舗がある堺市は茶人・千利休のゆかりの街でもあります。 そこで展開するのは石川県の山中漆器。こちらも安土桃山時代より江戸時代にかけて発展した日本の伝統工芸です。
千利休がローソファでお茶を点てたら…なんて風に、過去と未来を行き来するようなコラボレーションになればと!HAREMスタッフ思案中です。

Category : JTCW2016
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