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ローソファのあるお部屋の探訪記

大阪府・アドヴァンスアーキテクツさん

祝祭感残る1月の中旬、フロフロを展示してくださっている大阪のとある見学会を訪ねました。

この回を進めるにあたってまずご紹介したいのが、HAREM本社と同じく大阪府堺市にある建築設計事務所「アドヴァンス・アーキテクツ」さん。ご近所さんのご縁もあり、イベントやオフィスに置くソファとしてうちのフロフロをお選びいただきました。

そして、アドヴァンス・アーキテクツさんが設計した一戸建てのお宅にて完成見学会が開催されるとの事。しかもフロフロも置いてくださるらしい!と聞きつけ、私たちもおじゃまして参りました。

陽だまりに広がるローソファ

階段を登って、右を向くと、すぐにリビングがあります。

いました!リビングの真ん中に広がっています!

贅沢な場所に置いていただいたおかげで、見学会に来場したたくさんの方がくつろいでくださったようです。ありがたい…!こう改めて見ると、「さあ飛び込んでおいで」と言わんばかりのビジュアルですね。さすがは「風呂風呂」です。

この日の気温は寒いながらも、陽に溶けてしまいそうなほどの快晴。来る途中に大きな池の脇をホテホテと歩いてきたのですが、池が光を反射して半分光の中を歩いているようでした。
なので、天井が高く窓がたくさんあるこのお部屋の良さを全力で感じられる日だったなあと。許されるなら!日向にフロフロを移動させて日向ぼっこしたくなるぐらい。想像するだけでうっとりします。

別々の事をしていても、一緒の時間を過ごす。

フロフロでくつろいでいると、ふと和室に目が行きます。そこには間仕切りも段差もなく、とてもフラットに、自然に空間がつながっています。

例えば、幼稚園~小学生ぐらいの子供たちがそこで遊んでいたとして、リビングでくつろぎながらでもちゃんと目が届くなあ、とか、「やっぱり和室が落ち着く!」「いやいや、くつろぐならリビングでソファだよ!」と意見が分かれても、それぞれリラックスしながら一緒の時間を過ごせるなあ、とか。ここで暮らす人の色んな過ごし方や関係に想像がふくらみます。

階段を上がって正面にはキッチン。左を向くと大きな窓が覗けるカウンターテーブルがあります。

ここは旦那さんがPCを開いたり本を読む書斎になったり、奥さんの二つめのキッチンになったり、お子さんが宿題をする勉強机にもなるスペース。大きな窓からは土手と、その向こうに広がる空を眺めることができます。

時には電車も走ります。読書したり、疲れたら外を見たり、電車を見ながら物思いにふけたり。心落ち着く時間が過ごせそうです。(モデルはアドヴァンスアーキテクツのCSデザイン部課長の熊谷さん)

リビング、和室、キッチン、このカウンターテーブル。 どこにも仕切りがないので、家族がそれぞれの場所でそれぞれの事をしていても、一緒の時間を過ごせる空間です。でも、別々の場所にいても最後は自然とリビングに集まってしまいそうですね。一人の時間が大好きな寂しがりの私にとって理想的なお家でした。

すっかりお部屋になじんだフロフロですが、あくまでこれは見学会。このフロフロはこれからアドヴァンス・アーキテクツさんに連れられ、色んなお部屋を旅していくのでしょう。と思うと、ちょっとソファが羨ましくも思うこの日の探訪でした。どこかでお会いした時は、ぜひくつろいでいってくださいね!

文・写真:水嶋 美和

Category : ローソファのあるお部屋の探訪記
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