試作・制作|ソファができるまで|インテリアショップ-大阪のソファ通販店HAREM

ソファー専門店 HAREM

ソファ企画ソファ工場ソファに使う部材

ソファを作っている工場

ソファができるまで

■ソファ 試作・制作

-丁寧に、しっかりと仕上げたソファ-

ここで職人さん達の登場。熟練の技術と持ち前の器量でソファに魂を込めていきます。
ひとつひとつ丁寧に。

椅子張り1級の資格を持っている職人さんとかもいらっしゃったり、イタリアの鞄メーカーの型取りで修行してきた試作職人さんとか。
職人って言っても色々な方がおられるみたいですね。


熟練の職人さんも若き職人さんも、お客様がお買い上げ頂いたソファを永くお使い頂けるようにココロをこめて作り上げています。
では、熱い職人さん達の仕事っぷりを少しのぞかせていただきましょう!

ちなみに弊社はもともとインテリアデザインの会社なので福井や九州、岡山など色々なソファ工場さんにソファを作ってもらっています。

■木どり

-ソファの木枠の部分をつくります-

ソファの骨の部分に当たる木枠をつくっているところ。

木枠部分は他社に依頼するところが多いですが、こちらの工場では、木枠から仕上げまで一貫でソファを自社制作をしています。

■ソファ枠組み

-ソファの永く使えるように-

作った木枠をここで組み立て。
熟練のの木工職人さんがここで腕をふるいます。ここがしっかりしていないとソファの寿命が永く持ちません。お客様がお買い上げ頂いたソファを永くお使い頂けるように木枠をしっかりと組み立てていきます。

写真はロハスソファの木枠です。
細かい上にガッチリしていますね!

■ソファ 下ばり

-ウレタン・綿の張り付け-

ソファの座り心地をきめるウレタン、綿の張り付けです。
それぞれのソファのサイズ、デザイン、企画にあったウレタンや綿を張り付けていきます。
ふんわり柔らかく、しっかりと身体を受け止めてくれる良いソファは、色々なウレタンを組み合わせて多積層構造にしています。多積層構造にすることで体重をのせるほどしっかり身体を受け止めてくれます。それにより「座り心地がいい」と感じられるソファになるんです!

■ソファ 上張り

-ソファの顔作り-

縫製してできあがった表地をウレタンの上に被せていきます。
しわにならないように!柄をちゃんとあわせながら!
さて、ソファの顔作りが終わったらいよいよ次は仕上げです。

■ソファ 仕上げ

-最後まで丁寧に!-

ここでは脚のまわりの表地を丁寧に折り込み大きなホッチキスやタッカーでとめていきます。こうした細かい気配りがソファにシャープな美しさを生み出します。そして最後は底張りとよばれる布で座面の底の部分を閉じて、完成です!!