素材・部材|ソファができるまで|インテリアショップ-大阪のソファ通販店HAREM

ソファー専門店 HAREM

ソファ企画ソファ工場ソファに使う部材

ソファに使う部材

ソファができるまで

■ソファ 素材・部材


-永く使うものだから。
身体にやさしい、きちんとした素材を-


『良い素材だから、高い素材をつかっているから良いソファ』というわけではありません。
良い素材を上手に組み合わせている事が大切。
沈みすぎないように、かたすぎないように。
きれいなデザインを保ったまま最高の座り心地になるように。デザインやサイズ、企画にあった良質な素材を
バランスよく使いこなし、お客様に出来るだけお手頃な価格でお届けしています。

■羽毛

-柔らかに身体を包んでくれる高級素材-

優れた通気性、保温性、弾力性、軽さ。私たちの肌に一番近い部分に頻繁に使用され、やさしく身体を包み込んでくれます。

また、羽毛だけでなくウレタンや綿と混合させて高い復元力を実現させながら羽毛の柔らかさを感じさせてくれるものもあります。

■ウレタン

-座り心地を決める大切な素材-

ウレタンといっても種類はいろいろあります。低比重ウレタンフォーム、高比重ウレタンフォーム、チップウレタン等。低比重のものはふんわりとやわらかいので表面に近い部分で使われ、逆に高比重のものは重くてかためなのでソファのベース部分で使われる事が多いです。
それぞれのウレタンをちょうどいいくらいの量で、適切な場所に配置することで、「しっかりとした座り心地」がつくられます。

写真はウレタンの加工のワンシーン、真ん中にあるのが切断機です。
こちらの工場(マルイチ)はスキップやつみきソファを作っている工場で創業60年の老舗・大型ソファ工場です。
自社にこんなおっきい切断機がある工場はあまりないですよ!

■テンション材

-座面部分の主役-

Sバネ(S字スプリング)、コイルスプリング。
これらでソファの反発力を上げます。
Sバネ、コイルスプリングどちらが使われるかはソファにもより、コイルスプリング使用だからって必ずしも座り心地がいい、というわけではありません。心地いい座り心地を仕上げるために、ほかの素材と相性のいいバネを使う事が重要なのです。ソファが沈みすぎて疲れる、座面がかたくて腰が痛い、なんてことにならないようにきちんと素材、バネを選んでソファを作ります。