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つみきソファ と N様家(神奈川県) レビュー
1年半かけて、
ゆっくり暮らしになじんでいく。

納品から1年9ヶ月(取材2回目) / お客様インタビュー

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

今回お伺いするのは、この連載で最初に取材させていただいた横浜市のN様邸。前回はつみきソファが納品されてすぐでしたが、1年半経った今、ソファや暮らしに変化はあったのでしょうか?

雨上がりの坂道を上り、地図を見ながら「ここ?」と小道に入り、N様の表札を見つけてほっと一息。出迎えてくださった奥さまの笑顔にさらにほっとしました。今日はよろしくお願いします。

 

納品から3ヶ月の様子はこちらから

家族の穏やかな時間に寄り添う。
- ソファで過ごす時間について -

リビングに上がらせていただき、まずAちゃんの成長に驚きます。前回は3歳で、今はもう5歳!幼稚園も年中クラスです。

プール、ピアノ、「アナと雪の女王」に憧れてスケート教室にも通うように。好きな事に自分の意志でチャレンジできるようになったって事は、これから世界が無限に広がっていくってこと。体の大きさだけじゃなく、心も成長しています。素敵!

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

でもつみきソファの上で遊ぶ時間は前と変わらず、おままごとしたり、ステージにして踊ったり。つみきソファの上にはいつもAちゃんのお気に入りが乗っています。

 

ご家族のソファでの時間についてお話を聞かせていただきました。

Aちゃんにとってつみきソファは、朝起きて着替える場所。テレビを見るときはピッと姿勢を正して。この上でお気に入りを広げて遊んだり、晩ごはんの後には奥さまのお膝の上にちょこんと座って絵本を読んでもらう。通称「おひざタイム」です。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

次の取材の頃にはAちゃんは9歳。つみきソファでの過ごし方も変わってるのかな。

奥さまのお気に入りの時間は、家事が終わって、Aちゃんの寝かしつけが終わって、ソファで夜、一人で過ごす時間。
家で過ごす時間が短い旦那さまは、晩ごはんを食べてお風呂に入るまでの時間。

どこのお家に取材しても、夜は大人がぼうっとできる特別な時間なことが分かります。
そこにいつも寄り添うソファは、きっと家具の中でも特別な存在。作る側、販売する側としても忘れずにいたいことです。

1年半かけて当たり前の存在に。
- ソファの使い心地 -

さて、1年半の暮らしを経て、つみきソファは暮らしになじみましたか?

つ 「前の取材の時にはまだ目が慣れなくて、このソファも大きいんだか小さいんだか分からなかった。生地も渋めの色と迷ってこれにしたけど、本当にこれで良かったのかな?とも。
でもこの1年半一緒に暮らしてみて、正解だったなと思います。」
と、旦那さま。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

N様のつみきソファの生地は「ホルム」のベージュ。陽の光がたくさん入るこの家で、ソファの色が光に溶けて、より広く、より優しい印象に。お部屋とソファの相性は抜群です。

「前回の取材時はここに越してきてまだ3ヶ月。そこから1年以上かけて、ゆっくり暮らしになじんでいった感じはあります。今は自然な存在。あって当たり前。」
と、奥さま。

続けて「お洋服みたいな感覚」と。ああ、分かる。
好みがあって、体に触れて、何でもいい訳じゃない。簡単なお買い物じゃないからこだわりも濃くなって、使うほどに愛着がどんどん増していく。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

使い心地については、
「今のところウレタンのへたりを感じることもなく、硬すぎず柔らかすぎずでちょうどいい座り心地です。弾力がベッドに近いから…」
「ソファでストレッチしてそのままごろん(笑)。バネを使ってないからAが跳ねても壊れにくいのも良いですね。」
と、ご夫婦で、笑顔で。ソファで何か気になることがあれば、いつでもお声がけくださいね。

家、人、ソファ、相思相愛の関係
- 家について -

最後に、家の中のお気に入りの景色について。まずは奥さまから。

「ピクチャーウィンドウからの景色と、この小上がりの和室。
建築作業が開始される中、やっぱり畳の空間が欲しいなぁと悩んでいて、棟上げ式の日に、あすなろ建築工房さんに勇気をもって、その思いをお伝えしたら、まだ間に合いますよと快くお受けいただきました。
収納にもなるし座れるし、作ってもらって本当に良かった。」

「木の家にこだわる中であすなろさんに出会って、窓の位置、出窓、本棚、色々とご提案いただいて、『どうなるのかな?』と思っていたけれど、本当にきれいにまとめていただいて。設計の妙ですよね。
僕はマンション暮らしが長く、こういう雰囲気の家に住むのは初めてなんですけど、この広々としたリビングを見るのが好きで。家っていいものだなあと思います。」

と、旦那さま。お二人の話を聞いていると、シンプルに、本当にこの家が好きなんだなということが伝わってきました。

「家族」に「家」という言葉が入っているように、家は家族を一つにする場所。そこと相思相愛の関係を築けることは、当たり前のようですごく幸せなことなのでは。

 

ソファも家とともに、N様ご家族との関係を深めていって、もっと当たり前で、実は特別な存在になっていければ幸いです。
今回の取材は1年半ぶりでしたが、次の取材は約4年後!Aちゃんは小学生。またお話を聞かせていただけるのを楽しみにしています。

(取材&文:水嶋 美和 / 2019年11月)

納品から3ヶ月の様子はこちらから

PROFILE

ご家族のプロフィール

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

T さん
穏やかな口調の旦那さま。ご趣味は、いろいろな格闘技をやった中でもボクシング。

M さん(写真左)
ヨガがご趣味で、体がほぐれると心がほぐれる~と朗らかな笑顔。丁寧な返答が印象的でした。

A ちゃん(写真右)
5歳になったAちゃん。「アナと雪の女王」に憧れてスケート教室に通い始めました。

ローソファのプロフィール

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

商品名:つみきソファ  商品ページ

サイズ:W1600mm
生地:(Fランク)ホルム
カラー:ベージュ
※ このカラーは取扱終了いたしました。

お家のプロフィール

設計:株式会社あすなろ建築工房  株式会社あすなろ建築工房HP

設計のコンセプト:
駅近の住宅地内でありながら、静かで緑あふれる環境に建つ三世代同居の住宅です。

敷地南側にアパートが建つため、南側は採光と日射取得にとどめ、西側に敢えて眺望を望むことが出来る大きな窓を設けました。

延床面積を24坪に抑えながらも、3世代家族が個々のプライバシーを確保しつつ、リビングダイニングを中心に集えるように、リビングダイニングにはBench(長椅子)を設けています。

つみきソファの置かれる畳小上がりには正方形のピクチャーウィンドウを設け、遠くに開ける景色を切り取りました。
キッチンと家事コーナーに面した部分に、専用のサービスバルコニーを設け、家事の動線をまとめました。24坪と小さいながらも空間の豊かさを感じられる家に仕上げています。

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