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「ひかりのワークショップ 」レポート

こんにちは、HAREMライターのボビーです。
1月も下旬に入り、すっかり2018年に慣れてきた頃ではございますが…2017年最終営業日に東京ショールームで開催したイベント「ひかりのワークショップ 和紙でつくるフロアライト」のレポートをお送りします!

 

『ひかりのワークショップ 和紙でつくるフロアライト』
日時:2017年12月26日(火)
・13:00~15:00 フロアライトづくり
・15:00~15:30 お茶会とお話「暮らしと光」「手作り照明の楽しみ方」

 

事の始まりは、ものづくりが好きな東京店舗スタッフ・なおこが「アトリエ PAPERMOON」の手作りフロアライト教室を見つけたところから。

フロアライト… フロアソファ… 床でまったり… 床暮らし!!

ちょうど店舗イベントを企画したいと思っていたところ。HAREMのコンセプト「床暮らし」によく似合うこのワークショップをお店にお招きしたい!と各地でプレゼンして回り、先に体験もしてみたりして、この度の実現に至りました。

フロアライトの詳しい作り方はこちらをどうぞ!
> HAREM BLOG 「ちょっとお先に…フロアライト作りを体験してきました!」

 

さあ、ここからがイベント当日のレポートです!
まずはドライバーを使ってライトの土台作りから。分からない点はその場ですぐに先生に質問できるので、安心して作業を進められます。

(写真右)「PAPERMOON」主宰であり、ワークショップの講師を務める冬野朋子先生。

 

配電が終われば、ちゃんと点灯するかテスト!大事!
頑張って作り上げても、灯りが付かなかったら悲しいですもんね…

ちゃんと付いてる。大丈夫。

 

続いて、土台に和紙のシェードを貼っていきます。古くからある「雲龍模様」をなぞらえた模様の「雲龍紙(うんりゅうし)」を使用します。光を透かすと綺麗に模様が出てくるので、灯籠(とうろう)などにも使用されている和紙です。

 

シェードがきれいに貼れたら、いよいよデザイン!
本当~~~に柄も色も様々な大量の和紙の中から、好みのものを選びます。

参加者のみなさんからは「もっとデザイン考えて来れば良かった~!」との声が。確かに、こんなにたくさんの色、色、色、柄、柄!迷ってしまうのも頷けます。

 

和紙をちぎって貼ったり、

 

和紙の柄をきれいにはさみで切って並べたり、

 

こちらの男性は「広島出身なのでそのイメージのものを作りたい」とのこと。先生のアドバイスも受けて、和紙を重ねたり光にかざしてみたりして完成に近づけます。

宮島の厳島神社ですね!

 

くしゃっとして立体的に。挑戦的なようできちんと可愛い。和紙は自由度が高いですね!

みなさん、デザインのイメージが膨らんでくると静かに集中…!!黙々と作業に没頭していました。

全てが完成したところでお待ちかね、点灯式です!

ぽわ〜〜〜とした光。か、かわいい…
光とともに作った方の個性が出ていて、とても素敵です。作った本人ならもっと愛着を持ってしまいますね!記念撮影も撮らせていただきました。

う~ん、逆光!そりゃそうだ!

 

最後に、ソファでゆったりくつろぎながら、先生のお話を聞きながら、お茶会です。

これまで行ってきたレッスンで、光が灯った時に涙を流される生徒さんが何人もいた事。それから、光が人の心と体に及ぼす力を意識するようになった事。光治療について書かれた本「季節性うつ病(ノーマン・E・ローゼンタール著)」のお話や、「光」が暮らしにどのように関係してくるのかなど。壁に投影したスライドを見ながら、光についての深いお話を聞かせていただきました。

その後は質疑応答!白熱電球とLEDの違いや、電球の表記についてなどの素朴な質問から、医療に関する話題まで。イベントは2時間半を予定していましたが、終わってみると3時間近く。それでもあっという間に感じる、密度の濃い時間でした。

 

参加者のみなさんからは「こんなに集中して物を作るのは久しぶり!」や「楽しい!時間が足りない!」などなど、嬉しい声をたくさんいただけて、ご記入いただいたアンケートには次回ワークショップのアイディアまで!次を楽しみにしていただけているというのは企画者冥利に尽きますね、なおこさん!

次のワークショップはアロマかな?お茶かな?革細工も良いのでは?
これからもHAREM 東京・中目黒ショールームではワクワク楽しいイベントを企画していきます!ぜひ遊びにお越しくださいませ〜!

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