堺の庄屋屋敷にて、夏。

日々の風景


お盆が明けて、残暑きびしい夏の日。江戸時代より残る庄屋屋敷にてソファの撮影をしました。
HAREMホームページなどで使用予定ですが、先の公開になりそうなのでこちらで先にちょろっとご紹介。

夕方に巨大な雨雲が迫ってきたものの、日中は快晴で撮影日和でした!

 

縁側にフロフロ。Mサイズがぴったりで驚き。また、「チャタム:ボルドー」の生地が想像以上に空間に溶け込んでいて驚き。絶妙な和洋折衷、大正ロマン感が出て大満足です。

 

という訳で、イメージは「夏の文庫本フェア」のポスター。文豪か哲学者が本を読みながらフロフロでだらしなくしている雰囲気で。

 

こちらは茶室にスキップソファ。モデルは和服美人こと大阪ショールーム店長・樋口さん。和装も手伝ってか、キリッとしつつ、色気ある佇まいに。いつもと雰囲気が違ってドキドキします…!

 

予定には無かったのですが、欲が出て和室とピカソソファと樋口さんのショットも。

 

欲が出まくって、予定に無かった和室とつみきソファも。

 

これも欲が出て…どちらかと言えばカジュアルでかわいい「パステラ:デニム」生地のつみきソファですが、こんなにかっこいい表情も出せるんですね。

どの風景を切り取っても絵になるこのお屋敷の「場所の魔法」に、スタッフ一同やられてしまいました。とめどない「ああ、あそこで1枚!」「ここを背景にしたら絶対いい!」にお付き合いいただいたカメラマンさんには感謝です…!

 

夜は流しそうめんパーティで〆ます!

思い思いにソファに座って。ご協力いただいたみなさまの、夏の最後の思い出を飾れたなら幸いです。

朝から晩までの撮影でへとへとになりましたが、これ以上ない素敵な場所でお仕事を出来たのはとてもいい経験になりました。台風も去り、いよいよ夏が来年に遠のいていきますが、みなさま体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。慣れぬ撮影ディレクションにヒィヒィなったスタッフ・ボビーでした。楽しかったな~

日々の風景