オンラインストア案内
ショールーム案内
■大阪ショールーム 〒591-8004 大阪府堺市北区蔵前町1-17-1 072-252-2625 営業時間 - 11:00 ~ 18:00 定休日 - 水曜日
大阪ショールーム詳細へ
■東京ショールーム 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-13-14 グランデュオ青葉台B1 03-6455-1375 営業時間 - 11:00 ~ 18:00 定休日 - 水曜日・金曜日
東京ショールーム詳細へ
つみきソファ
つみきソファ
つみきソファ

ローソファがお家に入ってから、どんな風になじみ、どんな風に暮らしを変えるのか。納品後、1年後、数年後…。お客さまのご自宅にHAREMのスタッフがおじゃまし、お話を伺う連載です。

記念すべき第一回目は、坂と山に囲まれた見晴らしのいいお家へ。穏やかな笑顔が印象的なN様ご家族に取材させていただきました。

神奈川県横浜市 N様邸へお伺いしました!
ローソファのある暮らし Long Life home.1

ご家族のプロフィール

つみきソファ
T さん
口調の穏やかな旦那さま。
趣味はDIYで、お庭のイスを自作したそうです!

M さん(写真左)
ヨガを趣味にお持ちの、優しい笑顔と口調の奥さま。
お話ししているとこちらまで優しい気持ちに…素敵です。

A ちゃん(写真右)
歌うのが大好きな3歳の娘さま。
元気に「こんにちはー!」とお出迎えしてくれました。

ローソファのプロフィール

つみきソファ
つみきソファ  ソファ詳細ページ
サイズ:1600mm
生地:Fランク / ホルム / ベージュ
設置場所:ダイニングにつながる畳の小上がりスペース
ご購入から:3ヶ月

お家のプロフィール

つみきソファ
設計:株式会社あすなろ建築工房  株式会社あすなろ建築工房HP

設計時のこだわり:
駅近の住宅地内でありながら、静かで緑あふれる環境に建つ三世代同居の住宅です。
敷地南側にアパートが建つため、南側は採光と日射取得にとどめ、西側に敢えて眺望を望むことが出来る大きな窓を設けました。
延床面積を24坪に抑えながらも、3世代家族が個々のプライバシーを確保しつつ、リビングダイニングを中心に集えるように、リビングダイニングにはBench(長椅子)を設けています。

つみきソファの置かれる畳小上がりには正方形のピクチャーウィンドウを設け、遠くに開ける景色を切り取りました。
キッチンと家事コーナーに面した部分に、専用のサービスバルコニーを設け、家事の動線をまとめました。24坪と小さいながらも空間の豊かさを感じられる家に仕上げています。

暮らしに、家に、溶け込むローソファを。
- ソファと暮らす前のこと -

N様のご自宅は駅から歩いて10分ほど。坂があり、山が見える、静かな住宅街にあります。 ここは奥さまが幼少期を過ごした思い入れのある場所。祖母の家を解体し空地になっていた土地に、この新しい家を建てました。

以前使用していたソファはスプリングが壊れてしまったため、お家を建てるタイミングでソファも新調することに。家づくりを依頼した建築士の関尾さん(あすなろ建築工房)のご自宅兼モデルハウスつみきソファに出会い、「これだ!」と閃いたそう。

自然に近い色・風合いの生地を探していたため、たくさんある中からまずはアースカラーに絞って。木の幹のような深い茶の「カプリス:カカオ」にも惹かれつつ、やさしい雰囲気の「ホルム:ベージュ」に決定されました。

家族のなくてはならない場所。
- ソファと暮らしてからのこと -

そうして出来上がった新しい家と、新しいソファ。新しいもの同士ですが、じっくり家とソファのことを考えてのご購入だったため、置けばすっと違和感なくなじみました。

この家の中でのつみきソファの居場所はこじんまりとした3畳の和室。棟が出来上がったお祝いをする上棟式にて、奥さまの「やっぱり欲しい!」という一声から急遽作ることになったお部屋です。暮らしを営む空間と、くつろぎを得る空間。異なる空間として認識することで気持ちのON/OFFも切り替えやすくなったとのこと。この上では、自然と、ゆったり、落ち着いた時間が過ごせるそうです。

やさしい色のローソファが、和室の雰囲気と相まってよりやさしい印象に。

つみきソファ
つみきソファ

つみきソファの上で過ごすお気に入りの時間について、お話を伺いました。
旦那様は、一日の終わりにほっと一息つく、夜の時間。
奥さまは、娘さんを寝かしつけた後に座って、力が抜ける瞬間。
娘さんにとっては、お人形さんで遊んだりTVを見るときの特等席になっているとのこと。

つみきソファ

何をして過ごすかは家族それぞれ。でも、ここがみんなにとって「なくてはならない場所」であることは同じ。
つみきソファがそんな存在になれていること、とても嬉しく思います。娘さんもつみきソファに座るときは背筋がピンとなるそうで、そんな風に、これからもソファが成長に寄り添えますように。

ここは季節が流れる家
- お家やインテリアのこだわり -

山と坂が多い地域なので、家に居ながら四季を感じられるようにと窓は大きく設計されています。夜は遠くに東京タワーやスカイツリーまで見えるというのだから、街の煌めきと自然の美しさが両方味わえるなんてとっても贅沢!

「木を使った通気性の高い空間」にこだわり、関尾さんのアイディアで天井にシーリングファンを設置。空気の循環が良くなることで、家中、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。

ベランダは二つ作り、一つは洗濯物を干すため、もう一つは景観を楽しむためというこだわりよう。街の移り変わりや季節のかすかな変化も、このこだわりの窓から感じ取ることができそうです。

つみきソファ
つみきソファ
つみきソファ

庭木伐採の際には大きなハチの巣が見つかり、そのハチの巣から天然のはちみつが2リットルほど採れました!

ちなみに、この庭は元は森のように草木が生い茂っていたそう。1年かけて木を抜き、草を刈り、今のような状態まで仕上げたそうです…!理想の庭はまだまだここから。次の1年かけて、お花畑やグリーンカーテンを作る予定です。

つみきソファ
 

木の風合い、風の循環、土の匂いと遠くに見える街。まるで季節の通り道のように、自然に包まれた家。ここに迎え入れられたつみきソファは幸せ者です。ここで暮らすNさまご家族とローソファは、これからどんな風に変わっていくのでしょう。また1年後、おじゃまさせていただきます。

(取材:阿部 菜穂子 文:水嶋 美和 / 2018年5月)

 

今回登場のローソファ:つみきソファ

つみきソファ
積み木のように組み合わせて、思い通りのローソファ。
本体は座面と背もたれだけでシンプル。そのままでももちろんOK、豊富なオプションクッションを組み合わせて自分たちらしいソファにすることも。

【写真】つみきソファ W1800/ 生地:Nランク:パステラ:デニム(以下、オプショングッズ)アームクッションS、アームクッションL、ハイバック背クッション、60クッション

つみきソファ 詳細ページ