くつろぎ方自由自在!アイランドソファ 4選

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ソファの新たなジャンル「アイランドソファ」って、どんなソファ?

一言で言うと「アイランドキッチン」のソファ版。
フラットな座面+可動式の背もたれで、前後左右の概念が無く360度どこからでも使える。
リビングダイニングの間に置けば、ちょうど “海に浮かぶ島” のように見えるから “アイランド” です。

って、どんなメリットがあるの?どんな種類があるの?
ローソファ専門店的な視点も含めつつ、アイランドソファの魅力をご紹介します!

アイランドソファの特徴「可動式の背もたれ」

冒頭でアイランドソファは【フラットな座面+可動式の背もたれ】と述べましたが、

【フラットな座面】は何となく分かるけど、
【可動式の背もたれ】って…何…?

まずはそのご説明から!

「置き型」「差し込み式」の2種類ある。

可動式の背もたれには、ポンと置いてその場で使える「置き型」と、座面のスリットに金具を差し込んで使う「差し込み式」の2種類があります。

こちらは「置き型」

それぞれのメリットはざっくり、
✔︎ 好きな向き・場所に置けて自由度が高く、デザインがスッキリしているのが「置き型」。
✔︎ もたれ心地に安定感があるのが「差し込み型」。
といった感じ。

当店・ローソファ専門店HAREMのアイランドソファはくつろぎの自由度とデザインを重視し、全て「置き型」の背もたれを採用しています。

「置き型」の背もたれがずれないのはなぜ?

※ 各社・各商品により様々な設計があると思いますが…ここでは当店の商品に限った説明とさせていただきます!

当店には4種のアイランドソファがございますが、その全ての背もたれの裏面が滑り止め仕様です。

キャリーソファ 背もたれ(バック)裏面
ライトグレー部分はノンスリップシートです。

この滑り止めにより、背もたれを置いて、もたれれば、その場でピタッと固定。

キャリーソファ

こんなんで本当に大丈夫?ずれない?と思われるかもしれませんが、これが本当にずれない!

店頭で「ほんとに〜?」と試した方が「あれ!?本当に!ずれない!」と感動してくださることもしばしば。うれしい。
私も家で愛用してますが、8年間ずれを感じたことはありません。

アイランドソファのメリット

360度どこからでも座れる。

アイランドソファは座面と背もたれが別になっていて、肘掛けも無い。
360度オープンな状態なので、ソファの前後左右が決まっていません。

ウィズソファ

だから、ソファに座るためにソファの前に回り込む必要がなく、どの方向からも直接ソファに座れます。

つまり…

リビングダイニングの間にぴったり。

そう!アイランドソファの360度っぷりを活かすなら、ソファをリビングの壁側ではなく、リビングダイニングの中央に置くのがおすすめです。

ダイニング側からリビング側に回り込まずにソファに座れて、跨ぐべき背もたれもございません。
見た目的にも、これぞアイランド!

キャリーソファ

可動式で置き型の背もたれなら、座る向きは自由自在。

ソファでくつろぎながら、キッチンやダイニングにいる人の方を向いて話せて、リビングとダイニングを仕切る高い背もたれが無いから、家族のコミュニケーションがスムーズに。

ウィズソファ

背もたれが全面にない分、キッチンやダイニング側からの視界も良好!リビングで遊ぶ子供の様子も見守りやすくなります。

くつろぎ方・過ごし方の自由度が高い。

可動式の背もたれ(置き型)のおかげで、アイランドソファの自由度はほぼ無限大!

もちろん、普通の座り方をするもよし。

フロフロ

一人の時は、こんな風に独り占めスタイルで、足を伸ばすのも贅沢(私はよくやります)。

フロフロ

背もたれはラグの上でも使えるから、冬はこたつ派にも嬉しい。

ウィズソファ

座面の奥行きを自在に調整できる。

可動式の背もたれ(置き型)だからこそ、座面の奥行きも自由自在に変えられます。

例えば、だらっと全力でくつろぎたい時、座面に足を上げてくつろぎたい時は、座面の奥行きを深めに。
食事、仕事、勉強など、リビングテーブルで作業をしたい時は、背中の支えになるように座面の奥行きを浅めに。

キャリーソファ

こんな意外なメリットも、背もたれが動かせるアイランドソファならではです。

ごろごろ、寝転びやすい。

ああ、疲れた!寝転びたい!
そんな時にも、アイランドソファはあなたにそっと寄り添います。

まず、座面。

当店のアイランドソファは背もたれが安定しやすいように、座面はやや硬めで、体の沈み込みも少なめ。フラットで寝返りも打ちやすく、ごろごろ転がりたくなる座面です。

ウィズソファ

そして、背もたれ。

ごろごろしたい時にはちょっとじゃまな背もたれも、可動式なら座面の外にポンっと。

キャリーソファ

ここまでごろごろ出来れば、もはやちょっとしたベッド。

お昼寝用のデイベッドとして、来客時のベッドとしてもご使用いただけます。

※ソファをベッドとして日常的に長時間使うこと(就寝用等)は非推奨としており、HAREMでは保証対象外としています。
来客時やお昼寝用など、ベッドとしては一時的なものとしてご使用ください。

おすすめのアイランドソファ 4選

アイランドソファのメリットをご紹介し終えたところで、当店・ローソファ専門店HAREMのアイランドソファたちをご紹介します!

一言でローソファと言っても、デザインもサイズも様々。暮らしに合うソファが見つかれば幸いです。みんなかわいいよ〜

01. “何かとちょうどいい” を目指した「ウィズソファ」

ウィズソファ

愛犬や子供の安全のためにローソファにしたいけど、大人にとっての使いやすさも捨てがたい…。

そんなジレンマの解決策になるのが、低すぎず高すぎず、ちょうどいい塩梅の「座面高26cm」。
※別売の木脚で高さ変更可。

背もたれにはリクライニング機能が付いていて、TVに集中したい時も、だらっとしたい時も、どんな気分にもちょうどいい。

もちろん背もたれは可動式(置き型)なので、どこにでも置けて、どっちにでも向けます。

サイズ
座面高:26cm / 29cm / 36cm / 39cm
※別売の木脚装着時。木脚は3種からお選びいただけます。
幅:60~200cm
奥行き:95cm

ウィズソファ 商品詳細

02. “持ち運べるソファ” がコンセプト「キャリーソファ」

キャリーソファ

持ち手の付いた背もたれと、丸みのあるエッジの座面で、デザイン性の高いアイランドソファ。

可動式の背もたれ(置き型)は重みがあり、裏面の滑り止めがしっかり効くので、もたれ心地の安定感は抜群。

座面は幅100cmと200cmの2展開で、並べてカウチソファのように使ってもよし、

座面を重ねて一部分だけ座面を高くするもよし、

座面をそれぞれ離して置くと、“アイランド” 感が増していい感じです。

サイズ
座面高:15cm(座面1段使用時)/ 30cm(座面2段使用時)
幅:100cm / 200cm
奥行き:100cm

キャリーソファ 詳細

03. 超フリースタイルごろごろソファ「フロフロ」

フロフロ 座面マットM×2

ソファとマットレスの中間のような存在感で、特に子育て世代から大人気!

赤ちゃんを寝かしつけてそのままお昼寝できたり、ウレタン製だから子供が飛び跳ねても、騒音やソファが壊れる心配が少ない。子供の元気いっぱいな姿を、おおらかな気持ちで見守れます。

フロフロ 座面マットL

背もたれはもちろん可動式(置き型)。
比較的軽めなので、背もたれを頻繁に移動させたい方に向いています。

リビングダイニングの間に置くアイランドソファとしては、奥行き100cmの「座面マットM」がおすすめ。

フロフロ 座面マットM×2

「座面マットL」はサイズが200×160cmと広く、リビングいっぱいに広がるイメージ。“アイランド” 感は薄いですが、ラグいらずなので意外と見た目もすっきりしています。

何より、思う存分にごろごろできるのでフロフロ本来の良さが輝く!ソファで寝てしまう派の方におすすめです。

フロフロ 座面マットL

サイズ
座面高:10cm
座面マット:(S) 100×80cm / (M) 160×100cm / (L) 200×160cm / (LL) 300×160cm

フロフロ 商品詳細

04. 形を自由にデザインできる「パズルソファ」

パズルソファ

「ソファって四角いデザインが多いな…丸いのもかわいいんじゃない?」
というデザイナーののびのびとした発想から企画発進。当初の名前は「(丸くてかわいいもの…そうだ!)タルトソファ」でした。

「丸もかわいいけど、もっと形の可能性を広げたいな〜」
と、バリエーションに四角も追加。

丸っとしたコーナー、とてもかわいい。 / 写真:K.I様

そんな風に生まれたパズルソファ。

一見攻めたこんな置き方(↓)も、リビングダイニングの間に置くアイランドソファなら案外合理的で、使いやすいはず!

パズルソファは半円、扇形、四角の座面を組み合わせて、お客様ご自身で形をデザインできる自由で楽しいローソファ。

お客様から頂く納品後のお写真で「こんな置き方があったか〜!」「これもかわいい!」と、我々も楽しませていただいてます。

サイズ
座面高:20cm
座面(ベース):
ラウンド クォーター(半円) 100×100cm
ラウンド クォーター(扇形) 200×100cm
スクエア(四角) 幅:40~100cm / 奥行き:100cm

パズルソファ 商品詳細

自由な暮らしをつくるために、アイランドソファ

以上、アイランドソファの魅力と、おすすめのアイランド(ロー)ソファをご紹介しました。

最近トレンドになりつつある「アイランドソファ」ですが、フラットな座面+動かせる背もたれのスタイルはHAREMではもうずっと定番。
だから先取りは出来ていたのですが、「フレキシブルソファ」と呼んでいたので…なるほどね…アイランドね…ネーミングって大事ね!

なもんで、アイランドソファによって叶う暮らしもたくさん知ってます。このコラムも「書ける…書けるぞ…!」と思いながら書いていました。

アイランドソファやローソファについて気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね!

お問い合わせはこちらから

アイランドソファを試す方法:ショールーム

当店「ローソファ専門店HAREM」の実店舗は東京・中目黒と大阪・堺にございます。
時と場所により、出張ショールームも実施しています。

東京・中目黒店
大阪・堺店

実店舗では、アイランドソファの背もたれを実際に試したお客様に「すごい!本当に背もたれが動かない!」と感動していただくこともしばしば。
ウィズソファはリクライニングも出来るので、ぜひ実物を触って、動かして、試してみてくださいね。

実店舗 詳細

アイランドソファを試す方法:レンタルサービス

最長7泊8日でソファをレンタルして、家でソファの座り心地やサイズ感などを確認できる「おためしソファ」というサービスがございます。

このコラムで紹介した中では、キャリーソファ、フロフロをご利用いただけます。気になるソファがある方は、ぜひご利用くださいませ。

おためしソファ 詳細

◎ あわせて読みたい

アイランドソファをご愛用中!お客様のご自宅に伺い、インタビューさせていただきました。

フレキシブルだからずっと使える、子育てとフロフロのいい関係。

ローソファに囲まれて、子供たちも安心のフロアライフ。

この記事のライター:
水嶋 美和

『HAREM MAGAZINE』編集長。
ローソファのことばかり書き続けてもうすぐ10年。つみきソファ愛用歴も9年ぐらいです。
HAREMのライター兼コンテンツディレクターとして、文字周りとコンテンツ発信全般を担当しています。

家ではつみきソファの座面+フロフロの背もたれで、ハイブリッドで愛用中。 この組み合わせに気付いた時「天才…」と呟きました。

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