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HAREMの読みもの

つみきソファ と H様家(神奈川県) レビュー
家と家族とローソファの、
これからの10年。

納品から6ヶ月 / お客様インタビュー

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

実際にHAREMのローソファを使用しているお客様にご協力いただき、ソファの使い勝手、座り心地、暮らしの変化についてお話しいただくこのコーナー。

今回は横浜市にあるH様のご新築へ。よく晴れた日曜日の午前中、ご家族団らんのところにおじゃまさせていただきました。

ソファとこれからの「10年」
- ソファ選びと生地選びのこと -

玄関でお出迎えしていただき、リビングにはご夫婦とご長男の3人。しかし、同行した猫好きのショールームスタッフはもう1匹の気配を見逃しませんでした。

「あれってキャットウォークですよね?もしかして猫を飼ってらっしゃる…?」

「いるけど、人が居ると絶対出てこないよ。」
と教えてくれたのはご長男のKくん。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

ご両親に姿勢を注意されて、すっ。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

自然体でいてくれるKくんにちょっとほっとしつつ。取材中に猫ちゃんは出てきてくれるかな?
それでは、ご家族皆さんにソファのお話を聞いていきましょう。まず、ソファを探す時の条件から!

「猫の爪が引っかからない生地があること。あと、飼ってる猫が黒猫なので、抜け毛が目立たないよう濃い色で。生地の条件からソファを探しました。」と、奥さま。

Hさまご家族が選んだのは引っかきに強い生地「ラムース」。猫のこむぎちゃんの反応はいかがでしたか?

「最初は引っかいてたんですけど…やっぱり爪が引っかからなくて楽しくないらしく、爪とぎ自体やらなくなりました(笑)」

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

取材中、こむぎちゃんは登場しませんでした。次回に期待!

良かった!こむぎちゃんにとっては良くなかったかもしれないけど!では、このつみきソファに決めた理由は何でしょう。

「『ウレタン10年保証』が決め手になりました。自信があるんだな、安心できるなと。もう一つ、この保証が付いてるソファがありますよね?あれと迷ったんですよ。」と、旦那さま。

「このL型の角に体がすぽっとはまる感じが気に入ったんですけど、この小上がりとサイズが合わなくて。結局、あすなろ建築工房さんのモデルハウスと同じつみきソファになりました。このソファを置く前提で作ったんじゃないか?というぐらい、形もサイズもこの小上がりにぴったりで(笑)」

この小上がりに合わせて選んだソファ。小上がりへのこだわりについてお伺いすると…

Kくん、強い意志をもった声で
「畳の小上がりが欲しかった!俺が畳が良かった!」
この歳でこよなく畳を愛するKくん、なんて渋いんだ…!畳も喜んでると思います。

旦那さまは、
「床とラインが同じだとホコリが溜まりやすいので、一段上がってるだけで掃除が楽になるかなと。」
続けて、
「畳の小上がりに合うソファって意外と無いんですよ。あすなろ建築工房さんのモデルハウスもつみきソファだし、あすなろさんの施工例にもこのソファをよく見かけるので、被りたくないな、別のソファにしたいなと思ってたけど…」
「やっぱりこのソファが一番しっくり来る!」
と、ご夫婦で笑い合いながら。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

こんなご質問も頂きました。

「『ウレタン10年保証』の10年って、どんな理由で10年なんですか?」

この保証が付く商品は、先述の通りスキップ1ミニソファつみきソファの2種類。
スキップ1ミニソファのデザイナーである弊社の代表が、このソファをリビングで10年以上使い続けた実績から始まったこの保証。スキップ1ミニソファと同じ素材・構造であることから、つみきソファもこの保証の対象商品となりました。

全くへたらないという訳ではございませんが、使用不可になるほどへたった場合はお声がけください、という意味での保証です。

【コラム】つみきソファ 10年使うとどうなる? 耐久性試験と結果報告
ウレタン10年保証について
つみきソファの構造・製造工程

小上がりはみんなの遊び場
- ソファと暮らしてからのこと -

それでは、そんなつみきソファがお家にやって来た時の第一印象についてお聞かせください。

「はまってたね。色もちょうど良かったね。納得。」と、旦那さま。
「アクセントになって、部屋が素敵になりました。」と、奥さま。

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家族それぞれのソファの上での過ごし方についても伺いました。

奥さまは、
「子供が帰ってくるまでここで猫とごろごろしています。夜はみんなでテレビ見たり。」

旦那さまは、
「風呂上がりにボン!と。弾力がいいですね!誰もいない時はダイブもします。畳に寝転がって、ソファを枕代わりに使ったり。家族みんなでいる時は一緒にゲームしたり。」

Kくんは友達を家に呼ぶのが好きらしく、ハロウィンパーティしたり、泊まりがけでゲーム合宿をしたり!何やらとても楽しそうだ。小上がりやロフトとかって秘密基地感があって楽しいんだよね。

家族団らんの時間も、友達との時間も、一人の時間も。
みんなのリラックスをこのソファが支えているのかな、と思うと嬉しい限りです。

家の未来、家族の未来
- お家づくりのこだわり -

まだ建てて半年ほどの家には、早くも家族の時間がぎゅうぎゅうに詰まっている印象を受けました。
この家を作る上で、どんなところにこだわったのでしょう?まずは建築資材を取り扱うお仕事をされている旦那さまから。

「建築資材といっても取り扱っているのはサッシやガラスなので、木にこだわっていた訳ではなく…まさかこんなに自然素材に囲まれるとは!」

笑いながら、横で奥さまもうんうんと頷きます。

「あすなろ建築工房さんの現場見学会に3、4回行って、この感じに慣れちゃって…他が偽物に見えるようになっちゃった(笑)。暖かい家にしたかったので、僕がこだわったのは断熱性と気密性。ランニングコストとイニシャルコストのバランスも重要でした。」


そして、奥さま。
「猫好きの建築士さんが付いてくださったので、猫に快適な家づくりを考えてもらいました。」
Kくんのこだわりは、やはり小上がりの畳かな。

家づくりのこだわりを聞いていると、「家」は建った瞬間ではなく作る時点から始まっているんだなとひしひしと感じます。まだ住み始めて半年間、もうこんなに家族の雰囲気で溢れているのは、家の随所に家族のこだわりが感じられるからでしょう。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

では最後に、インテリア選びのこだわりについて。アンケートには「10年後も考えて」と書かれています。この意図は?

「今だけ良い、今だけきれいな物は嫌だなと思って。『10年後も愛着を持てて、深みを増している物』を基準に選んでいます。」と、旦那さま。
「家具はあまり増やさないように、家の収納も最低限で、足りなくなったら足せるように余白を残しています。空間が余ってると埋めようとして物を増やしちゃうので!」と、奥さま。

分かります…めちゃくちゃ分かります!

「10年後はKが居ない想定でね(笑)。2人暮らしになっても部屋や物が余らないように、家の掃除もしやすいように、なるべくコンパクトに。」
ご夫婦の話を聞いていると、ずっと未来を見据えているのがよく伝わってきます。家の未来。家族の未来。ともに変化していきながら、一緒に歩みを進めていく。

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想
 

取材を終え、やはり誰かの家にお招きいただき、一歩踏み込んでお話を聞くのは特別な体験だと感じました。

この日は1月で、広いお庭に植えられたジューンベリー、金木犀、ナツハゼ、コナラ、アズキナシは枝だけの状態でした。今は葉や花が芽吹き始めて、庭が彩られ始めているかも…次はそんな季節にお伺いさせていただけると幸いです。

(取材&文:水嶋 美和 / 2020年1月)

PROFILE

ご家族のプロフィール

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

Y さん(写真右)
建築資材を取り扱うお仕事をされている旦那さま。家づくりのこだわりも色々とお聞かせいただきました。

K さん(写真左)
奥様のご趣味は「花」と「猫」。ご職業もトリマーさんです!

K くん(写真中央)
取材当時は小学4年生だったKくん。この日やっているゲームは「スプラトゥーン2」です。

こむぎちゃん
H様家で暮らす黒猫さん。この日は会えず!次回に期待…。

ローソファのプロフィール

ローソファ専門店HAREM つみきソファ 感想

商品名:つみきソファ  商品ページ

サイズ:W2000mm
生地:(Xランク)ラムース
カラー:店頭限定カラー

お家のプロフィール

設計:株式会社あすなろ建築工房  株式会社あすなろ建築工房HP

設計のコンセプト:
この家の名前は「Meow House(ミューハウス)」と言います。 そう、名前のMeow(みゃお)は、ネコの鳴き声です。

その名のとおり、家族の一人であるネコ(こむぎちゃん)が快適に過ごせる家となっています。 もちろんこむぎちゃんだけでなく、家族も皆仲良く快適に住まえる家です。 人にもネコにも快適な居心地のよい空間となっています。

Hさんが祖母様から譲り受けた土地には、 もともとはアパートが建っていました。
それなりの敷地面積がありましたので、当初は賃貸併用住宅も検討しましたが、 賃貸を併設することによるストレスやトラブル、初期費用の増加などが生じる懸念から、 賃貸併用住宅とすることは止め、駐車場部分を賃貸するに留め、 南側にしっかりとした庭(空地)を確保することで 1階部分にしっかりと日射を取り込む計画となりました。

ウッドデッキに設置したタープを用いることで、夏の日射を遮り、 冬季はこのタープを外すことで太陽の光をふんだんに取り込みます。
家事動線が極力最短となるように考慮し、キッチン、家事室、 物干し場をコンパクトにレイアウトしています。

子育てとペット、共働きの家事、そして将来の老後の生活と、いろいろな解決策を盛り込んだお家です。

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