ショールーム案内

布製カバーのお手入れ

ソファの日常のメンテナンス

布製ソファの取扱説明書

日常のメンテナンス

ソファの表面に積もったホコリやチリ等を放置すると、長期的な汚れの原因になります。
ホコリなどの汚れが繊維の奥に入り込まないよう、定期的にコロコロ(粘着クリーナー)でお掃除を行ってください。
ただし、お手入れの際は生地を傷めないよう、コロコロのかけすぎにはお気を付けて。

また、月に1度程度はホコリやチリ等の汚れを掃除機で吸い取ってあげてください。掃除機の口はブラシに付け替えてご使用ください。

定期的なメンテナンス

脚などがなく床に直置きするタイプのソファは、ソファを壁に立て掛ける、風通しの良い場所で換気するなど、定期的に乾燥させるようにしてください。置きっ放しになり湿気がたまると、カビが発生する原因になります。

ソファの日常のメンテナンス

座面部分はよく座る場所から早くへたりが生じてしまいます。前後左右で座面仕様に違いのないソファは、定期的に左右の交換や、前後の入れ替えを行なっていただくと部分的なへたりを抑えることができます。
※ 中材のウレタンなどは経年変化により、へたりや劣化は必ず生じます。
中材のみのご購入も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

液体汚れの対処法

清潔なやわらかい布、またはティッシュ等で液体を吸い取るように汚れを除去してください。
汚れの拡大や生地の痛み、シミの原因となり得るので、こすったり押したりしないようお気をつけください。

シミが残るような汚れには?

中性洗剤をぬるま湯で約5%に薄め、やわらかい布に浸し、軽く絞って表面を叩くように汚れを落としてください。
その後、固く絞った蒸しタオルで洗剤分をよく拭き取り、乾いたやわらかい布で優しく空拭きをした後、風通しのいいところで陰干し、自然乾燥させてください。
太陽光下での乾燥やドライヤーなどの急激な乾燥は、素材の縮みや硬化、変色の原因となりますので控えてください。

※ クリーナー等のご使用は、輪ジミや生地の劣化に繋がる可能性もあります。
生地の素材に合わせたものを使用し、必ず目立たない場所でテストを行なってから使用するようにしてください。

布製カバーは洗える?

基本的には、クリーニング店にて「ドライクリーニング」でのお手入れを推奨しております。
※お近くのクリーニング店で、ソファカバーの取り扱いが可能かどうかを事前にご確認ください。

POINT

水洗い可能な生地かによって、
可能なお手入れ方法が異なります。

「水洗い不可」な生地の場合

綿やアクリルを含んでいる生地は、水につけると縮んでしまう可能性があるため「水洗い不可」となります。
当店のソファカバーはすべてドライクリーニングが可能です。クリーニング店へお問い合わせください。
※ソファカバーのクリーニングが不可な場合もございます。お近くのクリーニング店へ予めお問い合わせください。

「水洗い可」な生地の場合

ご家庭でやさしく“手洗い”をしていただくことが可能です。ただし、洗濯機での洗浄・脱水は生地の痛み、縮み、色落ち、マジックテープやファスナーの損傷の原因となりますためお控えください。
弊社では「水洗い可能」な場合にも、より長くご愛用いただくため基本的には「ドライクリーニング」を推奨させていただいております。
お家で手洗いする際は、下記「布製カバーを洗ってみよう」をご参考ください。

キルティングカバーについて

下記のソファのカバーには、キルト綿を挟んだ「キルティング加工」が施されています。
洗濯機での洗浄・脱水は中のキルト綿がよれてしまい、その後の見た目と座り心地に影響を及ぼす可能性がございますのでお控えください。
水洗いの際には、裏面のキルト綿になるべく水がかからないようにご配慮くださいませ。

  • 座り心地しっかりのフロアソファ、つみきソファ つみきソファ
  • 床とつながるフロアソファ、スキップソファ スキップ1ミニソファ
  • 座り心地しっかりのフロアソファ、ピカソソファ ピカソソファ
  • ハイバックなくつろぎローソファ、かこみソファ かこみソファ

マジックテープのついたカバーについて

マジックテープタイプのソファの場合、そのままクリーニングや水洗いをするとマジックテープ部分が生地や縫製部分を傷つける可能性がございます。
長くお使いいただくためにも、カバーを洗う際は必ずマジックテープを保護してから、生地部分になるべく触れないようやさしく手洗いしてください。

プロテクションテープ

手芸屋さんなどで販売されている、マジックテープの「メス面」といわれるものをご購入、または「フレンチパイル生地」でも代用できます。
ソファごとにマジックテープの幅や長さは異なりますので、ご購入の際は事前にお使いのソファカバーをご確認ください。
また、マジックテープを保護するための「プロテクションテープ」も販売しておりますので、そちらをご参考ください。

プロテクションテープ販売ページ

Let's wash the cover!

布製カバーを洗ってみよう

「水洗い可能な生地」を使用している場合の、手洗い方法をご紹介します。

スタッフ経験談

カバー全体を手洗いしようものなら、1日がかりの大作業になります!

準備

マジックテープのついたカバーの場合、カバー着脱時には必ずカバーのマジックテープ部分を保護してください。
保護には手芸屋さんなどでマジックテープの「メス面」といわれるものをご購入、または「フレンチパイル生地」でも代用できます。
繰り返し使えるプロテクションテープもこちらで販売しております。

プロテクションテープ販売ページ

1. 洗う

洗濯ネットに入れ、お湯の温度は約30度までのぬるま湯で、やさしく揉むように手洗いしてください。色落ちの原因になるため、塩素系漂白剤の使用はお避けください。

2. 脱水する

手洗い後は、バスタオルなどで水気を吸い取ってください。強く絞ると傷みの原因になります。また脱水機の使用はお避けください。

3. 乾かす

シワを伸ばし、風通しの良いところで「日陰にて吊り干し」をしてください。太陽光下での乾燥やドライヤーなどによる急激な乾燥は、素材の縮み、硬化や変色の原因となります。お避け下さい。

4. 整える

カバーを整えて、ソファに取り付ければ完了です。カバーはソファにぴったりのサイズで制作しているため、少しきつい場合がありますが、優しく丁寧に取り付けを行ってください。

お手入れ簡単!おすすめのオプショングッズ

お手入れ簡単!スキップ1ミニソファ専用エプロンカバー

スキップ1ミニソファ専用 エプロンカバー

スキップ1ミニソファの上からかぶせて使えるソファ保護用のカバーです。

オプショングッズページ
お手入れ簡単!つみきソファ専用エプロンカバー

つみきソファ専用エプロンカバー

つみきソファやアームクッションにくるっと巻いて使えるソファ保護用のカバーです。

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本革のお手入れ

本革のミドルローソファ マルーンソファ

日常のメンテナンス

本革は水分に弱く、表面に着いた汚れやホコリは水分を蓄えます。日常のお手入れとして、乾いたやわらかい布でやさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
また、乾拭きの際は革の表面に傷がつかないよう、コットン100%などのやわらかい素材をご使用ください。
日常のお手入れは乾拭きをしていただくだけで十分ですが、革の種類や表面の乾燥状態によってはクリームやオイルなど革の種類に合わせたお手入れが必要になります。

HAREMではデザインや仕様に合わせ、それぞれのソファ専用の本革を使用しているためお手入れ方法も異なります。ソファ別の専用本革の種類・お手入れ方法は下記の「ソファ別 本革のお手入れ方法」をご参照ください。

液体汚れの対処法

汚れを長く放置すると取り除くのが難しくなります。汚れの種類、革の種類に応じて、できるだけ早めに対処してください。
ドライヤーなどによる高温下での乾燥は変型や型崩れの原因となります。 なるべく風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
強力な漂白剤などのご使用は色落ちの原因となります。絶対にお避けください。

設置場所について

本革は乾燥や紫外線、熱にも弱く、設置場所によってはひび割れや劣化の原因となってしまいます。

下記のような場所への設置は避けてください。
・直射日光が当たる場所
・冷暖房の風が直接当たる場所
・ストーブなどの暖房機器の近く

ご注意点

汚れを長く放置すると取り除くのが難しくなります。汚れはすぐにコットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく拭き取ってください。
それでも汚れが取れない場合は下記に注意し、汚れに対する対処を行なってください。

下記のものは絶対に使用しないでください。
・ベンジン、アルコール、シンナー、除光液など
・固形のワックス、革の仕様に合っていないクリーナー
・化学ぞうきん、漂白剤
・硬い布、消しゴム
・ハンドクリーム、牛乳など

※ ドライヤーなどによる高温下での乾燥は変型や型崩れの原因となります。 なるべく風通しの良い場所で自然乾燥させてください。

ソファ別 本革のお手入れ方法

本革は、種類によってお手入れ方法が異なります。
HAREMではデザインや仕様に合わせ、それぞれのソファ専用の本革を使用しているため、それぞれの専用本革に合わせたお手入れ・汚れへの対処をご紹介します。
ご使用の本革のランク・種類が不明の方はスタッフまでお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら

LFランク:本革の取扱説明書

LFランク:本革:100%国産牛革
なめし:タンニンを多く含むコンビネーション
仕上げ:オイル塗装

経年変化を楽しんでいただける、天然の質感を残した100%国産革です。
日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
保湿を与えるために、革専用のオイルやベビーオイルなどで半年に1度程度、薄くムラなく、力を入れずに拭きあげるメンテナンスをしてください。
市販のメンテナンス剤ですと、樹脂分、ロウ等が含まれていないものであれば使用可能です。
オイル仕上げのため、強く擦ると表面のオイル層などが衣服などに付着することがあります。
表面に塗装膜がないため、水分などが染み込んだ場合には痕が残る可能性があります。

LNランク:本革の取扱説明書

LNランク:本革:牛革100%
なめし:タンニン
仕上げ:ピグメント+オイル仕上げ+クリアトップ

日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
ハンドクリームや洗髪料などの日常の汚れも、こまめに乾拭きで拭き取るようにしてください。
表面に塗装膜があるため、オイル等のお手入れは必要ありません。クリーナーなどの使用もシミや塗装膜剥がれの原因となりますのでお控えください。
食べ物や飲み物の汚れを取るときは、水(またはぬるま湯)で湿らせ、革に水分が残らないくらい硬く絞ったやわらかい布で丁寧に拭き取ってください。強くこすると表面を傷つけますのでやさしく拭き取るようにしてください。 ※ 基本的には乾拭きのみでのお手入れ推奨です。できる限り水拭きは行わないでください。

LKランク:本革の取扱説明書

LKランク:本革:牛革100%
なめし:クロム
仕上げ:ピグメント+ウレタン塗装

日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
表面に塗装膜があるため、オイル等のお手入れは必要ありません。クリーナーなどの使用もシミや塗装膜剥がれの原因となりますのでお控えください。
※ できる限り水拭きは行わず、乾拭き推奨です。
食べ物や飲み物の汚れを取るときは、水(またはぬるま湯)で湿らせ、革に水分が残らないくらい硬く絞ったやわらかい布で丁寧に拭き取ってください。強くこすると表面を傷つけますのでやさしく拭き取るようにしてください。

LBランク:本革の取扱説明書

LBランク:本革:牛革100%(※販売終了)
なめし:クロム
仕上げ:ピグメント

日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
表面に塗装膜があるため、基本的にオイル等のお手入れは必要ありません。クリーナーなどの使用もシミや塗装膜剥がれの原因となりますのでお控えください。

食べ物や飲み物の汚れを取るときは、水(またはぬるま湯)で湿らせ、革に水分が残らないくらい硬く絞ったやわらかい布で、丁寧に拭き取ってください。強くこすると表面を傷つけますのでやさしく拭き取るようにしてください。 ※ できる限り水拭きは行わず、乾拭き推奨です。多くとも水拭きは3ヶ月に1回以下の頻度に抑えるようにしてください。

MSランク:本革の取扱説明書

MSランク:本革:牛革100%(※販売終了)
なめし:クロム
仕上げ:ピグメント

日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
手垢などの汚れには、ぬるま湯に濡らし固く絞ったやわらかい布などで拭き取り、その後乾拭きをしてください。

表面を塗装膜が保護しているため、メンテナンスのクリーム等は染み込みません。種類によっては研磨剤などにより劣化につながるため、基本的にはメンテナンスクリーム等は使用しないでください。
クリーナーも同様に、塗装膜を傷める原因になりますので使用しないでください。

食べ物や飲み物の汚れを取るときは、水(またはぬるま湯)で湿らせ、革に水分が残らないくらい硬く絞ったやわらかい布で、丁寧に拭き取ってください。強くこすると表面を傷つけますので、やさしく拭き取ります。その後乾いたやわらかい布で水分を拭き取ってください。

MSランク:本革の取扱説明書

MSランク:本革:牛革100%(※販売終了)
なめし:クロム
仕上げ:ピグメント

日常のお手入れは、コットン100%などの乾いたやわらかい布で、やさしく撫でるように乾拭きをしてあげてください。
手垢などの汚れには、ぬるま湯に濡らし固く絞ったやわらかい布などで拭き取り、その後乾拭きをしてください。

表面を塗装膜が保護しているため、メンテナンスのクリーム等は染み込みません。種類によっては研磨剤などにより劣化につながるため、基本的にはメンテナンスクリーム等は使用しないでください。
クリーナーも同様に、塗装膜を傷める原因になりますので使用しないでください。

食べ物や飲み物の汚れを取るときは、水(またはぬるま湯)で湿らせ、革に水分が残らないくらい硬く絞ったやわらかい布で、丁寧に拭き取ってください。強くこすると表面を傷つけますので、やさしく拭き取ります。その後乾いたやわらかい布で水分を拭き取ってください。

クッションのお手入れ

日常のメンテナンス

羽毛クッションのメンテナンス

クッションは晴れた日に陰干しをしてください。
羽毛を使ったクッションは、湿気のある場所への設置は避け、日常よりこまめに空気を送って形を整えてあげるとより長くご愛用いただけます。

また座面クッションは、よく座る場所から早くへたりが生じてしまいます。前後左右で仕様の違いのない座面クッションは、定期的に左右の交換や前後の入れ替えを行なうのがおすすめです。

※ ウレタンやクッションは、経年変化によりへたりや劣化が発生いたします。ウレタンの寿命は、通常約5年〜7年といわれています。
ただしご使用の環境や、使用頻度によっても変わってきますので、著しくへたりや劣化がある場合にはお気軽にお問い合わせください。

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羽毛クッションのメンテナンス

羽毛クッションのメンテナンス

羽毛クッションは、空気を入れながら羽毛を解してあげてください。
本革カバーのクッションの場合は、取り出し口を開けて空気が流れやすいようにするとメンテナンスが簡単です。

羽毛クッションのメンテナンス

特に背もたれのクッションはサイズも大きいため、下部に羽毛が落ちてきて形が悪くなってしまいます。
下部の両端から上に羽毛を持ち上げるようにして、空気を送り解してあげることがふわふわの弾力性を長持ちさせるコツです。

※ 経年変化によりへたりや劣化はどうしても生じてしまいます。中材だけの交換なども可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

クッションのみの交換も可能です

経年変化などでへたってしまったクッション単体での交換・ご購入も可能です。お気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ。
※HAREMでご購入のソファに限ります。

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木部のお手入れ

ソファの木部のメンテナンス

木部のお手入れ方法は、仕上げの塗装方法により異なります。
長くご愛用いただくためにも、それぞれの仕様に合わせたお手入れ方法でメンテナンスを行ってください。

オイル塗装のお手入れ

木そのものの風合いが伝わる仕上げ方法です。ご愛用いただく中で傷が付いたり日焼けした際は、市販のサンドペーパーとオイルなどでお手入れしていただければ、再びきれいな木目が楽しめます。

日常のお手入れは、やわらかい乾いた布で乾拭きをしてください。
水拭きをすると水分の蒸発時に木の繊維が持ち上がり、表面にかさつきが生じる可能性がございます。なるべく乾拭きにてお手入れください。
濡らした布で拭く際は、布をしっかりと絞り、必ずその後に乾拭きをして家具に水分が残らないようにしてください。
※ ワックスや化学ぞうきん、消しゴムなどのご使用は表面のくもりの原因になるため、使用しないでください。

対象商品:カーヤソファアルバソファローサイドテーブル、ユニゾンソファ(販売終了)、デニッシュソファ(販売終了)

無垢材(オイル塗装)のメンテナンスシート

ウレタン塗装のお手入れ

表面をコーティングしているため、日常のお手入れはやわらかい布等で乾拭きをしてください。硬い布でホコリごと木部を擦ってしまうと、細かい傷ができ劣化の原因となります。
軽い水汚れなどは、乾拭きで拭き取ってください。

汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を浸した布で汚れを落とし、その後洗剤のついていない濡らしてかたく絞った布で洗剤をよく拭き取ってください。最後に乾いた布で乾拭きをし、自然乾燥させてください。

※ サンドペーパーなどでの研磨を行うと表面の塗装が剥がれてしまい、コーティングの塗り直しが必要となってしまいますのでご注意ください。
※ ワックスや化学ぞうきん、消しゴムなどのご使用は表面のくもりの原因になるため、使用しないでください。

ウレタン塗装の商品は、オイル等での定期的なメンテナンスは必要ありません。
大きな傷や汚れがついた際は、工場での再研磨・再塗装等が必要となります。ご希望の際はお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
※ 仕様上、再塗装の受付ができない場合もございます。予めご了承ください。

対象商品:プレートソファmiiこたつmiiテーブル

無垢材(オイル塗装)のメンテナンスシート

ガラスコーティングのお手入れ

ガラス含浸塗料で仕上げているため、水には弱く濡れたものを放置してしまうと表面が濁ってしまう場合があります。濡れたタオルなどを放置しないようご注意ください。
表面をコーティングしているため、日常のお手入れはやわらかい布等で乾拭きをしてください。硬い布でホコリごと木部を擦ってしまうと、細かい傷ができ劣化の原因となります。
軽い汚れなどには、蒸しタオルをかたく絞り汚れを拭き取った後、水分が残らないように乾拭きしてください。

汚れがひどい場合は、3%程度に薄めた中性洗剤液を浸した布で汚れを落とし、その後洗剤のついていない濡らしてかたく絞った布で洗剤をよく拭き取ってください。最後に乾いた布で乾拭きをし、自然乾燥させてください。

※ サンドペーパーなどでの研磨を行うと表面の塗装が剥がれてしまい、コーティングの塗り直しが必要となってしまいますのでご注意ください。
※ ワックスや化学ぞうきん、消しゴムなどのご使用は表面のくもりの原因になるため、使用しないでください。

大きな傷や汚れがついた際は、工場での再研磨・再塗装等が必要となります。ご希望の際はお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
※ 仕様上、再塗装の受付ができない場合もございます。予めご了承ください。

対象商品:つみきの木

つみきの木のメンテナンスシート